ABOUT LAMINATE

ABOUT LAMINATAR

ラミネーターとは、ラミネート加工を行う機械のことです。ラミネート加工とは、いろいろな素材を貼り付けるさぎょうのことで、一般的なラミネート加工は薄い透明なフィルムに加工したい印刷物をはさみ、ラミネーターで処理するのが基本となります。例えば、レストランに行ったときなどに、メニューがプラスチックみたいなものに覆われているのを見たことがあると思いますが、あれが印刷物がラミネート加工されている状態といえます。印刷物にラミネート加工を行うと、印刷物の強度が上がり、破れにくく、しわにならず、湿気や水、汚れにも強くなります。ただし折り曲げができなくなったり、一度ラミネート加工すると元に戻せないという弱点もあります。では、個人でのラミネート加工とはどういう風にやというと、必要なものは「ラミネーター」と、「ラミネートフィルム」となります。一般向けに売られているラミネーターは名刺サイズから最大でA3サイズぐらいまでラミネート加工できるものが一般的で、A5まで、A4までなどといろいろあるので、予算と用途に合ったラミネーターを購入するとよいと思います。一般的にA4のものだと、5千円〜1万円ぐらいが相場となります。この価格差は加工にかかる時間や、仕上がりの良さなどに影響しています。普通の家庭で使うものであれば、一番安いものでも問題ないと思います。また、ラミネーターは文具店や大きめの電気屋などに売っていますが、最近では、インターネットなどでも安いラミネーターが入手しやすくなっています。ヤフーショッピングなどでラミネーターというキーワードで探してみるとたくさんの種類が出てくると思います。

 

また、ラミネートフィルムについては、ラミネート加工したい原稿のサイズにあったフィルムを購入する必要があります。フィルムには厚さがあり、加工したい原稿が厚めの紙であれば、フィルムも厚めにする必要がありますし、薄ければ薄くする必要がでてきます。価格はA4サイズのフィルムが20枚で大体千円前後と安価になっており、探せばもっと安い物も見つかると思われます。なお、あまり厚すぎる原稿はラミネーターが対応していない可能性もありますので、注意が必要です。コピー用紙やちょっとした厚紙なら問題はないでしょう。使い方等はは、詳しくはラミネーターの説明書を読めば解るのですが、簡単に手順を説明すると、ラミネート加工したい原稿をラミネートフィルムに挟む、原稿を挟んだラミネートフィルムをラミネーターに通すの2行程だけです。ラミネーターの仕組みとしては、ラミネーターは加熱処理にてラミネートフィルムを溶かし、貼り付けをします。ですので、取り扱いにはやや注意が必要となるので気を付けてください。

 

ラミネーターを購入する際の選ぶポイントとして、予算を最初に考えることが多いですが、運用コストまで含めて総合的に考えていただけるといろいろな価格のラミネーターがあります。価格の安い機種は 運用にコツが必要な場合があり、失敗する場合が多くなります。また、大きな機種は一般的に高価になりますが..名刺やプライスカードだけしかやらないところでもA3対応の大きな機種を撰ぶところが多く使いやすいものが多くなります。その理由は効率です。小さな機種で1枚ずつ処理するのと 大きな機種で6枚程度平行してやるのでは処理速度は約6倍ですが 価格は2倍程度に押さえられるということになります。このように、どうしてもスペースが取れない以外なら大きな機種を購入するほうが経済的にも有利だといえるのです。まさに、大は小を兼ねるといった具合です。また、数枚しかラミネートしないなら、機器を買わないで アイロンでラミネートすることも可能です。

 

また、ラミネーターはアイロンのような電熱器ですから ワット数の大きいのが早く立ち上ります。一般的に60Wと1000wの機種がありますが、60Wだと使えるようになるまで10数分かかりますが1000ワットだと1分ととても差があります。また、仕上がりにも差が出てしまい、80ミクロンや100ミクロンだとワット数の差はあまり分かりませんが 150ミクロンより厚いフィルムだと差がはっりとわかります。厚いフィルムを多用される方は必ずワット数の高い機種を選択しましょう。


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最終更新日:2016/9/7